高校受験模試は志望校判定より〇〇が重要。

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7月に入り、高校受験対策として模試を受ける子も多くなってくる。

東京においてはVもぎやWもぎという都立高校入試判定テストを受検する子が多い。

そこで、特に受験生が気にするのは「志望校判定」の結果だ。

例えば、Vもぎであれば、S判定からE判定までの結果が出される。

基本的にはB判定以上で合格圏内になるため、模試結果でメンタル的にも左右されやすくなってくる。

しかし、特にこの時期だからこそ、「志望校判定」に左右されてはいけない。

またこの時期だからこそ、志望校判定はC~D判定の方が理想になる。

それは、これから夏を向かえ受験勉強が本格化していく中で、「やらなければならない。」という強い意志を持つことができるからだ。

模試で重要なのは、「解きなおしノート」を作成し、解けなかった問題を解きなおしてみること。

特に、高校入試はこの解きなおしが非常に効果的になってくる。

それは、東京であれば、VもぎやWもぎの傾向は「都立高校入試」にそっくりに作成されているからだ。

公立高校入試の受験は毎年寒い冬にたった1回だけ行われる。

その時、確実に合格が掴めるように準備していくことが高校入試戦略だ。

結果に捉われて焦ることなく、一つ一つしっかり階段を昇っていってほしい。

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