都立入試対策直前の最初に行うべき学習法。

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中3生にとって定期テストが終了すると、いよいよ入試対策が本格的に始まる。

そして入試対策として、新しく問題集や入試予想問題などを購入する人も多くなる。

しかし、新しいものに取り掛かる前にまず最初に実行してほしいことがある。

それは「今まで受けたVもぎを全て解きなおす」ことだ。

それは一度やった問題が解けなければ実際の入試問題も解けないし、また入試へ向けては出来ていなかった問題ができるようになることが合格する上で重要になってくる。

だから、まず解きなおしノートを作成してみることを強くおススメする。

やり方は以下のとおり。

①間違えた問題にチェックをし、全体の正答率も記入する。(Vもぎ個表に記載されている。)
②間違えた問題のみ解きなおしをする。
③答え合わせをし、できなかった問題の解説をみて理解する。(志望校によって正答率が低い問題は解かなくても良い。)
④わからなかった問題はチェックし、先生に確認できるようにしておき、分かった問題に関してはもう一度解きなおしをする。(分かった問題に関しては、その問題を正解に導くための根拠となる所をしっかり記入しておく。)

※ノートは5冊用意せず、全教科全て1冊にまとめても良い。

間違えた問題を解きなおしたくないという子も多いが、しかし解きなおしをすることで実力がUPすることを意識してほしい。

解きなおしノートを作ることでいつでもどこでも自分の弱点を再確認できるようになり、また入試直前にもそのノートの効果が更に発揮されてくる。

入試対策へ本格的にスタートするこの時期だからこそぜひ取り組んでもらいたい。

 

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