都立高校入試までの流れをイメージする。

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10月に入り、都立高校入試まで既に5ヶ月を切っている。

しかし焦らず今やるべきことを整理しながら過ごしていってほしい。

あらためて都立入試までの流れを確認したい。

【10月】

・定期テストが行われる中学校も多くなるため、一度入試勉強から定期テスト勉強に切り替えること。

・多くの高校で文化祭が開始されているので、足を運びながら志望校などの様子をチェックする。

・学校説明会がピークを迎える。都立高校は友達と参加するのでOKだが、私立高校へは必ず保護者と一緒に行くようにすること。(個別相談会があるため。)

【11月~12月】

・3年生2学期の通知表に影響がある最後の定期テストが行わる。1年生から今までの範囲が出題されることもあるので、テスト範囲に注意すること。

・定期テストが終了後は、入試対策へ切り替え追い込みをかけること。Vもぎの判定でも志望校に関しては最低でもA判定がもらえることが理想。

・私立高校は単願&併願どちらもこの時期に必ず決定すること。11月上旬には中学校の三者面談も行われ、遅くても12月の三者面談には受験する私立高校について担任の先生へ伝える必要があるので注意。

【1月】

・塾の冬期講習会など最後の追い込みの時期。夏とは違い、一日一日学習したことに関して、すぐにインプットしていかなくてはならない。その日に必ず復習を意識すること。

・新しいことを行う勉強ではなく、今までのやってきたことの復習を中心に行っていくこと。都立入試問題の過去問も最低でも6年間分が実施すること。

・受験勉強で夜型の生活になっている場合は、朝型の生活に切り替えること。受験は朝からなので、朝に脳が活発に動くよう意識した生活を心がける。

・こまめに手洗いやうがいを行い風邪などには気をつける。インフルエンザの対策も忘れない。

秋に入ってしまうと冬へと変わっていく瞬間がとても早く感じる。初めての受験で不安なことだらけだが、恐れず、誰もが通過する道だからこそ、大人になる道を歩んでほしい。

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