教育者の「教える指導」と「育てる指導」の違い。

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「教える授業」と「育てる授業」の違いがある。

「教える授業」は分からない所をしっかり解決させて理解させてあげる指導であり、「育てる授業」とは理解させるだけではなく子供が自ら成長できる指導になる。

やはり指導者として目指すのは【育てる授業】を身につけること。

「教える授業」だけではその場限りの授業になってしまい、授業時間外で生徒が伸びることは難しい。

しかし「育てる授業」とは目の前の授業だけでなく、次に会うまでに生徒が更に力をつけている。

だからこそ授業で大切なのは「いかに生徒と会っていない時に伸ばす指導力」だとつくづく感じる。

現在は学校以外にも塾や家庭教師や映像授業など様々な教育機関があるが、やはり週に数回の授業だけではなかなか結果を出すことはできない。

しかし1人ひとりに合った育つためのノウハウを教わることができれば、どんなに授業時間に限りがあっても生徒達は教室外でもどんどん伸びていく。

そして具体的に、育てる授業にしていくためには、「手順の流れを具体的に落とし込み、ゴールへ辿り着くイメージをさせてあげること。」目の前の階段を確実に登らせ、ゴールへのイメージを具体的に持たせる。

それをイメージさせられなければ「しっかりやりなさい!」といっても子供達は困ってしまう。

だから授業の際は、生徒にゴールまでの階段を必ず見せ、モチベーションを高めてから帰らせることを忘れてはならない。

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