学校ワークの取り組み方。

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定期テスト前になると学校のワーク提出などがある。

また学校のワーク内容は定期テストでも出題されやすいため、しっかり学習していくことが大切だ。

ただ、ワークの提出物課題は定期テスト前に何十ページにもなることが多いので、丸つけもせず一気に学習してしまったりなどかなり非効率な学習をしてしまう子も多くいる。

それではただの提出物課題となってしまい、学習効果がほとんどなくなってしまうので、正しいワーク学習のやり方をお伝えしていきたい。

①一気に丸つけを行うのではなく、1ページごとに解いたら丸つけを行っていく。⇒一気にワークを進め丸つけをしていくと、量が多くなり間違えた問題に対して見直しをする意欲が低下してしまうのと、雑に解きがちになってしまうので一つ一つ丁寧に取り組んでいく。

②基本問題を先に解き、標準問題などは後回しにする。⇒基本問題を先に解くことでテスト範囲分の基本事項を早めに学習することができるのと、基本問題が理解できなければ標準問題など高度な問題を解くことができないため、基本問題の徹底理解を優先する。

③基本問題が完璧にできたら、標準問題,応用問題,入試問題にチェレンジなどの更に高度な問題をチャレンジしていく。⇒定期テストで言うと、80点以上を目指すための問題になってくるので、定期テストでも出題されやすい標準問題レベルまではしっかりできるようにしていく。

④間違えた問題を解きなおしする。⇒理解しただけでなく、できなかった問題はもう一度解きなおしをするようにしていく。

以上のようにただ単にワークをすすめるのではなく、いかに効率良くベストな学習ができるかを意識してぜひ提出物にもなるワークもすすめていってもらいたい。

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