国語は文章読解だけでなく、〇〇対策も。

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国語は他科目と比較して明日すぐ急激に伸びる科目ではない。

しかし、「真の国語力」をしっかり養っていけば安定して点数が取れる科目でもある。

もちろんそうなるためには、日々しっかり国語に向き合っていくことが大切になってくる。

では具体的にはどのようにしていけば良いのか。

それはまずは毎週1~2文くらいは国語の文章問題に触れることが大切である。

また読むのは中学校の教科書での文章ではなく、初めて読む文章が良い。

それは「真の国語力」とはどんな文章でも正しく理解し、確実に問題を解けるようにする力だからだ。

ただし、文書を読んでいくだけではなかなか国語力を高めることはできない。

なぜなら「語彙力」がないと正しく文章を読解することができないからだ。

では中学生が語彙力を高めるにはどうすれば良いのか。

色々なやり方はあるが、まずオススメなのは、「漢字」をしっかりコツコツと学習していくことだ。

それは都立高校入試では20点分出題されることもあり、漢字の学習を欠かすことはできない。

そして漢字をしっかり覚え意味を理解していくことで「語彙力」を補っていくこともできる。

だからこそ漢字の学習も同時に進めていってほしい。

漢字の学習としてオススメなのは、漢検のテキストや、入試頻出漢字帳などが良い。

また、漢字の学習は「継続」して学習していくことが大切になる。

だからこそ、一気に覚えようとしないで、寝る前や学校の休み時間などのちょっとした時間などで良いので、継続して学習していくことを心がけていってほしい。

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