やる気スイッチはなくてもいい。

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勉強を進める上でよく「モチベーションが上がらない。」や「やる気が起きない。」など様々な理由で勉強することから逃げてしまうことがある。

そうなってくると「テスト前はしっかり勉強する。」と言っても実際はほとんど勉強できずにテスト当日を迎えてしまうというケースも少なくない。

よく、「どうすればやる気が上がりますか。」「どうすれば勉強をやる意義を見つけられますか。」など質問されることが多いが、今までの経験上、勉強をしっかりやっている子でもやる気のないことの方が多い。

また普段からしっかり学習が進められている子でも勉強する意義を見つけている子もほとんどいない。

ではなぜ普段からコツコツ学習したり、テスト前は切り替えて何時間も学習することができるのか。

それは、「テスト前は〇時間勉強するもの。」などと自分自身で定義づけされているからだ。

つまり「家庭学習は毎日行うもの。」「宿題は必ず行うもの。」「テスト前は休日8時間以上学習するもの。」など。

そこには好き嫌いなどの感情でけして動かされていない。

だから、理由がなくても、行動がいつでも伴ってくる。

「やる気が出ない。」など考えなくてもいい。

まずはあれこれ理由を考えるのではなく、行動していくことから始めよう。

その結果、習慣となり定義づけされてくるはずだ。

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