読解力だけでなく、〇〇も意識していく。

Pocket

国語ではよく読解力の重要性が問われる。

都立入試においても、国語だけでなく、他科目においても読解力が問われる問題が多く、やはり国語力の影響をかなり受けてしまうことが多い。

だから普段の学習の中で文章をしっかり読んで理解する力をしっかり養っていく事が全科目の成績を上げる上でとても重要になる。

しかし読解力だけでなく、他にも入試では必要とされることがある。

それは、「読解スピード」だ。

都立高校入試では英語と国語の文章量は他県と比較しても非常に多い。

もし都立高校の自校作成校を受験する場合は、読解力だけがあってもこの読解スピードが速くないと時間内に解き終わることができない。

特に偏差値55以上の高校を目指すには英語と国語で捨てる問題が作れないため、全て解き終わるようなスピード感を身につけなければならない。

ではその読解スピードを身につけるためにはどうするべきか。

それは「音読」の繰り返しの徹底が重要になってくる。

音読を繰り返すことで、1回目に読んだ時よりも2回目に読んだ時の方が必然と早く読めるようになる。

それを繰り返すことで、今まで以上のスピード感を身につけることができるようになってくる。

もちろんスピードを身につけることで、読解が疎かになるのではないかという懸念があるが、黙読ではなく「音読」をしっかりしていれば、疎かにはならない。

だから、国語にしても英語にしても同じ文章を繰り返し音読しながら理解していくことを意識した学習が長文読解対策になっていく。

ぜひ、めんどくさがらずに淡々と取り組んでいってほしい。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です