社会の調べ学習は意味がない。

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社会の学習では地理,歴史,公民と中学3年間で学習するべき内容が多く、覚えるべき内容も他の科目と比較して多い。

また定期テスト前でも多くの用語を覚えなければならないので、なかなか定期テストまでに覚えらないないという子も多い。

よく社会においては「調べ学習」が大切だということが言われる。

だから、定期テスト前もワークやプリントを教科書から調べて用語を埋めている子も多い。

しかし、社会において定期テストで求められる力とは、用語をアウトプットする力だ。

この調べ学習で「思考力」が養われるという人もいるが、単純な調べ学習では「思考力」は養われない。

だからこそ、ワークやプリントで分からないもしくは知らない用語が出てきたら、飛ばしあとで答えを確認していこう。

しかし、社会は用語を暗記しなければ意味がない。

その為、覚えるための工夫として「暗記カード」を作成したり、ワークやプリントに「オレンジ色のボールペン」で用語を書き入れ、「赤シート」で隠して覚えられるようにしておこう。

そうやって暗記する時間を十分に取り、用語を調べるムダな時間を一切捨てていく。

定期テストにしても受験にしても時間との戦いになるからこそ、効率よく効果のある学習をすすめていこう。

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