私立高校受験は都立高校受験より早期対策を。

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4月に入り、新中3生にとっては、受験生として少しずつ自覚が出てくる時期になってくる。

そして定期テストも5月から開始する中学校もあり、受験勉強に向けて少しずつエンジンをかけていくことになる。

また部活動が終了していくにつれ、更に本格的に受験生という意識も高まってくるという子が多い。

しかしその中でもこの時期からやっていかなければならないのが、私立高校単願などを考えている子はこの時期から本格的に受験対策をしていかなければならない。

具体的に言えば、私立高校の単願や併願を考えている場合は、夏休み前までの準備で周りと大きく差をつけることができる。

私立高校の場合は都立高校と異なり加点制度というものがある。加点制度とは通知表の内申点以外にも、数検,漢検,英検などで通知表の内申点に最大でも+2まで加点してくれる高校などが多い。

その為、1学期だと6月などに検定が実施されるので、4月あたりから入念に対策していくことが大切になってくる。

また都立高校とは異なり、1学期の通知表から私立高校は見てもらえるので、1学期の通知表もしくは、加点をして目標高校の基準の内申点に届けば、ほぼ合格の優遇を10月にはもらえることができる。

それがしっかりもらえれば、私立高校単願の場合、当日の入試で面接のみや適性検査などとなる高校も多いので、本番で不合格になることはほとんどない。

だから、事前の準備をしっかりすることが確実な合格を取ることができるので、私立高校を検討しているのであれば、ぜひ目標校から逆算して、今から英検なども含め「入試だという意識」で取り組んでもらいたい。

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