偏差値60以上を目指す都立高校入試戦略~数学編~

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都立高校入試で偏差値60以上の高校を目指すための学習戦略を紹介する。

【都立共通問題の数学で90点以上を狙うためのポイント】

①証明問題で、証明問題の根拠を細かく記載する。⇒根拠がしっかりと記入されていないと偏差値60以上の高校では減点される可能性が高いので必ず丁寧に書いていくことを意識してほしい。(例)平行線の錯角→AB∥DCより平行線の錯角が等しいのでなど。

②大問5の空間図形問題の大問2で、「元の体積の何分のいくつか」と聞かれたら、高さと底面積がそれぞれ何分のいくつかを考えて、それを掛け算する。(例)高さが2/3、底面積が1/2だったら、2/3×1/2=1/6とする。

③2次関数で座標が分からない問題が出題されたら、座標を文字に置くようにする。関数の面積比は高さ(または底辺)の比の問題=X座標かY座標の長さを比べる問題であることを意識すること。

④「二等辺三角形」「中点連結定理」「面積比(底辺の比)」を利用する問題は高確率で出題される。手がかりが見つからない場合は、この3つで解けないかを考えることも大切になってくる。

大問3の関数、大問4の平面図形、大問5の空間図形の問題は、他の単元の公式を使うことが多く難問が多い。だからもちろん難しければ捨てても問題はない。その場合は、他の問題をしっかり見直しし、確実に点数が取れるようにしておくことが大切だ。

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