偏差値60以上を目指す都立高校入試戦略。

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都立高校で上位校を目指す為の合格戦略を紹介したい。

受験案内どおりの目安であれば偏差値60以上の共通問題出題校(小山台・竹早・駒場など)は、410点以上、グループ作成校(日比谷・西・国立など※大泉・白鷗・富士・墨田川は340点)では350点位以上が目標になってくる。

また入試本番では内申点1=4.5点の価値となってくる。

例えば、志望校の内申目安と比較して、自分の内申点が目安よりも2良ければ、目標点が9点下がる。

またグループ作成校は倍率が2倍を超えた場合は360点以上が目標点となるので、注意したい。

共通問題出題校の戦略としては5科目でバランスよく点数が取れなければならない。

特に英理社が勝負となるので、ここで高得点が取れるようにしておくことが合格の決め手になってくる。

グループ作成校では英数国180点+理社170点=350点となるように問題が作成されている。

平均点は英国2教科で130点・数学50点・理社170点という入試なので、①理社で点数を170点以上を確保する。②英語か国語のどちらかで武器となる科目を作っておくのが基本的な戦略になる。

また私国立上位校を受験する生徒が多いのもグループ作成校の特徴になってくる。

過去問演習時に合格点を取るための戦略をしっかり立てていってほしい。

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