数学は大問1を制して勝つ。

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都立高校入試の数学平均点は毎年約60点くらいになっている。

また正答率を見ても難問は3%などと、満点も取りづらいのが数学の特徴になる。

受験においては高得点を取ることよりも受験で合格することの方が重要になる。

だからこそ、数学においては受験で合格するために必要な戦略で学習していくことが大切だ。

そして、確実に合格するためには、大問1を確実に正答していくことが大切だ。

大問1は全てで46点分出題される。

また配点も他の難問と同様な配点になるので、基本的な計算問題であっても、とても大切な問題になる。

そのため、大問1を解く際には必ず以下のことを徹底してもらいたい。

①基本的な計算問題でも丁寧に途中式を書いて計算すること。

②見直しを必ず行うこと。

この大問1で確実に点数が取れれば大問2以降の問題で差がつけられるようになる。

どの大問よりもより慎重に解いていってもらいたい。

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