Vもぎを活用した苦手克服学習法。

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残り受験まで残り3ヶ月を切り、受験へラストスパートをかける時期となってきている。

しかし、入試日が近づくにつれて何をやればよいか分らなくなってしまう子も多い。

そこで、今まで受けてきたVもぎを活用した苦手学習法を紹介したい。

①自分の弱点を把握する。

⇒Vもぎ成績表のオモテ面の左下にある五角形のチャートで示されている「教科別レーダー」を参考にすると良い。その回の教科別偏差値だけでなく、過去の平均偏差値も示されるため、どの教科が弱いのかがひと目で分かるようになっている。

②得点できる問題は必ず得点する。

学力分析表の正誤の欄に、間違えてしまった問題でも「×→◎」はケアレスミスが原因だと思われるもの、「×→★」はもう少し理解していれば正解できたものというように分析されている。その問題を確実に点数を取ることで、成績表オモテ面に記載されているテストの結果の▲までの偏差値へ成績アップすることが可能になる。

③苦手分野を知り、克服する。

⇒成績表のウラの学力分析表の内容は、各教科の出題分野ごとに正答率の高い問題順に掲載されている。数値が高いほど、多くの人が正解している問題ということになるので、正答率が高いのに自分が×だった問題を見直すことが大切になる。逆に正答率が低い問題は難しい問題ということだからこそ、×になっていた問題は余裕ができてから取り組んでいくと良い。優先順位を決めて克服していくことが大切になる。

受験勉強において大切なのは、確実に取れる問題を確実に点数を取ることと、苦手分野を克服すること。常にスモールステップで必要かつできることを確実にやっていこう。

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