Vもぎ過去問を解こう。

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9月から毎月のようにVもぎが行われる。また10月などは複数回テストが行われるので、1回だけではなく、複数回受験しても良い。それは以前話したとおり、Vもぎの結果は私立高校の個別相談でも使われる資料になるだけでなく、都立高校入試にそっくりにできているので、都立高校対策にもなるからだ。大切なテストだからこそ、しっかり準備して受検してもらいたい。そこで確実にVもぎで良い点数が取れるために必ずやってほしいことがある。それは【Vもぎ過去問】を購入して解くこと。以下の流れにそって対策を進めるようにしよう。

①Vもぎ過去問を時間を計測して解く。

②自己採点を行う。

※万が一、記述の採点ができない場合は、学校の先生か塾の先生に採点してもらおう。

③採点完了後、得点,偏差値,昨年度の各問題正答率を答案用紙に記入する。

④自分の第一志望校の目標偏差値と採点した5科目の偏差値を照合する。

⑤解きなおし用のノートを作成し、正答率が高い問題を優先的に解きなおす。また目標偏差値に届いていない場合は取るべきであった問題を解きなおす。

(解き方が分からなければ解答を見ながらでよいので必ず答えの根拠を書いておく。)

⑥解きなおして分からない問題があれば、学校の先生や塾の先生に確認できるよう分からない所を明確にしておく。

また①の「時間を計測して解く」で、時間内に解き終わらないのが、【英語と国語】の可能性が高い。その場合は、【英語】では、リスニング問題の〈問題B〉を飛ばして解き、国語では大問1,2の漢字を解いたら、大問5古典⇒大問3小説⇒大問4論説文という流れで解いていくなど工夫をすること。

時間内に解き終わるようにすることへもしっかり戦略をもって取り組みようにしてほしい。

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