高校受験の学習法

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受験生となると勉強時間が増えてくるが、その為の学習法を紹介しておきたい。

基本的には各科目において①問題集②参考書③理社においては一問一答集、国語は漢字帳を準備しておくと良い。

具体的には

①問題集は塾や学校で行う受験対策用の問題集であれば特に新しく購入する必要はない。むしろ、繰り返し行った方が良いのであまり増やしてはならないツールだ。

②参考書は自分が見て分かりやすい参考書にしよう。注意しなければならないのは厚めの辞書のような参考書ではなく、基本的な事がしっかり網羅されているレベルのシンプルのもので良い。参考書の役割は勉強をしていて自分が分からない事があった時に調べて解決できなければ意味がない。だから選ぶ際は調べて理解できる物にしよう。

③一問一答集の役割は、都立高校の入試問題では基本的な一問一答の知識で解ける問題が圧倒的に多い。その為、知識が手軽にいつでもどこでも確認できるものがあると良い。暗記する上では、毎日目を通すことが重要でもあるから。

漢字帳も毎日定期的にテストをしてチェックするようにしていこう。

都立高校の入試問題では20点分出題され、また国語力を養う上でも漢字は重要である。

シンプルに効率よく学習していくことを心がけていこう。

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