夏休みは国語に多く触れる。

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長い夏休みだからこそ、学年関係なく学習してほしい科目がある。

それは毎日国語の文章に触れること。

受験生はもちろんだが、国語は毎日学習していくことが国語力を身につけるために必要なことである。

しかし普段の生活で論理的な本や小説などなかなか読む機会がないからこそ、限られた期間で徹底的に学習していくことも大切だ。

特に都立高校入試で一番平均点が高い科目は国語である。

逆に言えば国語が苦手な生徒も確実に点数を取らなけらばならないのは国語であり、平均点が一番高い科目だからこそ「入試の文章が合わなかった。」「時間が足りなかった。」などとけして言い訳ができない科目になる。

また毎月受検するVもぎの結果からも国語で上下動が激しい子もいる。

そのような状況だと、志望校がなかなか決められなかったり、1ランク下げた高校へ受験することにもなりかねない。

だから、「どのような文章でも安定的に目標点数が取れるようにトレーニングしておく。」のも国語の【戦略】になる。

じっくり鍛えていく科目だからこそ長期的な視点で学習し、また受験に捉われすぎず、ぜひ国語という文章を青春期に重ね合わせ、多くのことを考える時期を過ごしてほしい。

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