学習効率を高める環境創り。

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勉強するにあたって長く勉強できる力がなければ、なかなか成果が上がらない。

その際に「どうすれば集中力が上がりますか?」と質問されることが多い。

よく「集中力を上げるためのトレーニング」などの本や教材が売られていたりするが、そういったもので小・中学生をトレーニングさせることもなかなか長続きしないし、そもそも「集中力」というものが存在するのかと疑問に思う事もある。

ただ直接現場で指導してきて感じるのは、集中力がある子は「勉強習慣」よりも前に「生活習慣」がしっかりしている。

以前から書いているように「生活」と「勉強」はなかなか切り離せない所が多くある。

ただ目先の話、集中力を保って勉強するためには、まずは「長くイスに座れるようにする。」こと。

その為には姿勢が重要だし、イスに座って食事をする際などももちろん重要になってくる。

また小学校低学年などの場合は、学校で使用しているイスは大きいために座りづらくなかなか良い姿勢で勉強できないことが多い。

そのため、その子の体格に合ったイスを選ぶことも大切。

そしてもう一つは周りと群れずに「自分だけの領域」をしっかり持てること。

周りに影響されて自分がやるべきことを乱されてはならない。

「孤独な時間を愛せるようになる。」事も集中力UPには欠かせない要素なのだ。

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