勉強するノートにこだわりを持てば成績が伸びる。

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小,中学生に授業を行っていると、ノートに関して無頓着な子がいる。

しかしどんなノートを使用するかで成績の伸び方が大きく変わってくるので必ず意識すべきことだ。

具体的にいうと、小学生から大学ノートを使用してはいけない。

やはり小学生のうちは基本は方眼ノートを使用し国語なら縦型の国語用のノートを使おう。またその子の字の大きさによってはマス目が大きなものを使用したり、小さめのを使用するなどその子のタイプによって合わせることが大切。

このように細かくノートを選択する理由としてはまず字をキレイにそろえるためだ。

特に算数の計算などしっかり揃えられなくて、計算ミスが多発することが多い。

しかし方眼ノートに沿って計算することでミスはほとんどなくなる。

だからこそ筆算なども計算用紙など真っ白な用紙に行うのではなく、必ずノートにしっかりと書こう。

小学生のうちはノートの消耗スピードが早い方が実は良い。けして無駄遣いとして捉えるのではなく、消耗品として事前にセットでノートを購入しておく事がおススメ。

そのようにマス目を意識した感覚を十分に持った上で、中学生になってからは大学ノートデビューしていくので良い。

しかしけしてこの感覚がついていないのにも関わらず大学ノートデビューしてしまうことは勉強が躓く可能性があるので切り替える際には注意すること。

「ノート選びで成績の伸び方が変わる。」ぜひ勉強を始める前から入念にノートにはこだわってほしい。

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